
千葉県富津市のマザー牧場にて、4月21日(火)~9月27日(日)の期間、「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」を開催!初日にはオープニングセレモニーが行われる。
マザー牧場について

マザー牧場は、千葉県富津市の鹿野山に位置する、花と動物たちのエンターテイメントファーム。250ヘクタールの広大の敷地の中で牛や羊、馬、アルパカなどの動物たちとのふれあい体験や、菜の花や桃色吐息などの季節の花畑、バンジージャンプやジップラインなどのアトラクション、ソフトクリームやジンギスカンなどの牧場グルメ、牧場内に宿泊できるグランピング施設まで揃っている。
マザー牧場の新たなシンボル・マーライオン像が登場

※画像はイメージ
4月21日(火)よりスタートする「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」は、シンガポールのグルメ・文化・民族衣装を味わえるイベント。「カフェ&ジンギスカン FARM DINER」の横のエリアには、マザー牧場の新たなシンボルとして、“シンガポール政府公認”のレプリカ像であるマーライオン像(高さ2.5m)が登場する。
なぜ、マザー牧場にマーライオン像が設置されるのか…。
かつてこの像は、館山市にあった南房パラダイス(後のアロハガーデンたてやま
)」に設置されていたそう。1985年、南房パラダイスはシンガポールの国立植物園と姉妹園となり、1988年、その友好を記念してシンガポールの象徴であるマーライオン像が贈られ、園のシンボルとして愛されてきた。
2025年3月、南房パラダイスを引き継いでいたアロハガーデンたてやまが、多くの人々に惜しまれつつ閉園を迎えることに。この由緒あるマーライオン像の行く末が案じられたが、マザー牧場がこの美しい像と、それが象徴する国際親善の精神を未来へ引き継ぎたいと考え、像を譲り受けることが決定した。
オープニングセレモニー開催!ゲストは藤原紀香さん
「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」初日10:30からは、マーライオン像の登場を記念した、オープニングセレモニーを開催!マーライオン像のお披露目に合わせて、シンガポール政府観光局公式キャラクター「マーリー」、千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」、富津市マスコットキャラクター「ふっつん」、マザー牧場オリジナルキャラクター「マーモママ」が大集合する。
特別ゲストには藤原紀香さんを招待。来賓として、駐日シンガポール共和国 特命全権大使のオン・エンチュアン氏、熊谷俊人・千葉県知事、高橋恭市・富津市長も招かれている。
オープニングセレモニーに参加した先着100人には、記念品のプレゼントもあるとのことだ。
シンガポールフェスティバルのコンテンツをCHECK
「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」のコンテンツを紹介しよう。

※シンガポール観光館内イメージ画像
山の上エリア「多目的ホール」に、シンガポールの魅力をぎゅっと凝縮した「シンガポール観光館」がオープン!館内では、彩り豊かな街並みのフォトパネルや、お土産の展示など、シンガポールの“今”をダイレクトに体感することができる。入館料は無料だ。

シンガポール観光館内には、伝統衣装を楽しめる「貸衣装コーナー」も登場。バリエーション豊かな衣装が用意されており、子どもサイズから大人サイズまで揃っているので、家族やカップルでの「おそろいコーデ」を楽しむことができる。貸衣装の料金は90分で2,000円。

また、シンガポールの食文化の象徴といえば、数えきれないほどの屋台がひしめく「ホーカーズ」。その様子を再現したエリアが、「マザー牧場 シンガポールフェスティバル」期間中の土日限定で、山の上エリア「多目的ホール裏」に登場する。
出店と味わえる料理は、「DOYADOYA」のチキンライス、「ぎんカフェ」のホッケンミー、「桃源坊」のバクテー、「Trick or Treat」のカリーパフ・ロティプラタ・カヤトースト、「Mr.Chicken」のチキンライス。開放的なロケーションで、異国の美食を堪能してみて。


さらに、マザー牧場のレストランやフードスタンドにも、「シンガポールグルメ」が大集合!友達や家族とシェアしていろいろな味を欲張りに楽しむのがシンガポール流だ。
今年は、シンガポールと日本が外交を樹立して60周年という節目の年。マザー牧場に足を運び、シンガポールを全身で楽しもう!
■マザー牧場シンガポールフェスティバル
期間:4月21日(火)~9月27日(日)
※各種イベントによって開催日が異なる
特設サイト:https://www.motherfarm.co.jp/information/news/detail.php?CN=423798
■マザー牧場
住所:千葉県富津市田倉940-3
HP:https://www.motherfarm.co.jp
(佐藤ゆり)